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    世界遺産 シェーンブルン宮殿


    2021-01-19

  •  オーストリアで最も入場者数の多い観光名所は世界遺産にもなっているシェーンブルン宮殿です。2018年には約400万人もの人が訪れています。(ちなみに、2番目に多いのは約200万人が訪れた、同じ敷地内にある世界最古の動物園・シェーンブルン動物園です。)

     

    シェーンブルン宮殿

     

     シェーンブルン宮殿は、ウィーン郊外にあった狩猟場の館が元となっています。名前のシェーンブルンも17世紀初頭に当時の皇帝マティアスが狩猟用の館の近くで「美しい水が湧き出す泉=シェーナー ブルンネン(Schöner Brunnen)」を見つけたことから名付けられたとされています。

     

    グロリエッテ

     

     現在のバロック様式の荘厳な姿となったのは18世紀、女帝マリア・テレジアの時代です。宮殿前に広がる庭園はフランス式で、温かい季節には色とりどりの花で花壇が飾られます。また、小高い丘の上にはグロリエッテという建物が建っていて、1階中央にカフェ、屋上は有料の展望テラス(休: 11月~3月)が入っています。お時間がありましたら是非、庭園にも足を運んで見て下さい。庭園は無料で入ることが出来ます。


    グロリエッテから望むシェーンブルン宮殿とウィーンの街並み

     

    2021年 庭園のオープン時間

    1月~2月: 6:30~17:30

    3月: 6:30~19:00

    4月: 6:30~20:00

    5月~7月:  6:30~21:00

    8月~9月:  6:30~20:00

    10月:  6:30~19:00

    11月~12月:  6:30~17:30


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