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    美術館再オープン情報&5月1日からの規制緩和について


    2020-04-30

  • 今日は嬉しいニュースを皆さまにお届けします!

     

    3月16日から続いていたオーストリア国内での外出制限が5月1日から解除され、より緩やかな規制に移行されます!

    同居人以外とは、1メートルの距離を開ければ外出可能となります。

     

    また5月2日からは美容院や大型ショッピングモールを含む、すべてのお店の営業が再開されます。

    (屋内や公共交通機関ではマスクの着用、他のお客様との間は1メートルの距離を保つ、お店では10平米に1人までの入場制限が引き続きかけられます。この制限は、6月末まで実施予定です。)

     

    飲食店は5月15日から6時から23時までの時間帯で営業を再開します。

    (店内ではサービススタッフはマスク着用が義務付けられています。またテーブルも1グループ大人は4名まで。予約必須です)

     

    美術館や宮殿も5月中旬から再オープンします!

    主な美術館・博物館のオープン予定は以下の通りです。

    ※6月末まで営業時間に変更がある所もありますので、ご注意ください。

     

    5月15日~

    シェーンブルン宮殿(10-17時まで)

    グロリエッテは引き続き閉鎖されています。

    王宮(10-17時まで)

    ベルヴェデーレ宮殿 下宮

    5月20日~

    自然史博物館

    5月27日~

    アルベルティーナ美術館

    5月末~

    美術史美術館

    6月1日~

    MAK 応用美術博物館

    すべての通常展が閲覧できるのは7月1日~

    7月1日~

    ベルヴェデーレ宮殿 上宮

     

    美術史美術館では6月末までPay as you wish という、入場料を自由に決められる企画を行っています。

    また自然史博物館も6月末まで割引価格の大人7ユーロで入場できます。

    今回のコロナウィルスの影響により、失業などで経済的に苦しい人にも気軽に美術に触れて欲しいという、美術館・博物館からの優しさと思いやりを感じました。

    コンサートやその他のイベントは残念ながら6月末まで不催行なのですが、この機会に美術館に行くのも良いのではないでしょうか?

    美術館内も、マスク着用と入場制限などがありますので、ご注意ください。

     

    こちらは先日、市立公園に行った際の様子です。

    この時期は通常はヨハン・シュトラウス像の周りに観光客がたくさんいて写真を撮っているのですが・・・誰も居ない、というなんだか不思議な光景でした。

    少しずつですが、いつもの日常に戻れる兆しが見えてきた今日この頃です。

    ここで気を緩めずに、引き続き健康に気をつけていきましょう!

     

    みゅうウィーン H

     

     

     


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