体験レポート「地元ベテランガイド アッティラさんと行く中央市場とハンガリー料理レッスン」 みゅうウィーン ブログ記事ページ

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    体験レポート「地元ベテランガイド アッティラさんと行く中央市場とハンガリー料理レッスン」


    2018-01-27

  • ブダペストオフィスからこんにちは!
    1月に入りときどき雪の降るハンガリー、ブダペストですが今年はどちらかと言うと暖冬気味です。
    さて設定以来ときどき催行されている「ガイド・アッティラさんの中央市場訪問とハンガリー料理レッスン」ですが、ブダペスト在住音楽家の皆様を迎えて体験ツアーをしました。
     
    実際のツアーと同様にアッティラさんと中央市場の正面玄関で待ち合わせ。
    中央市場正面玄関で待ち合わせ
     
    中央市場内を見学して回ります。
    まず八百屋さんの前で歓談しながら。
    八百屋さんの前で
     
    次にお肉屋さんの前で。ハンガリーのお肉屋さんでは日本では馴染みの無い部位も販売しているので、丁度良い機会とアッティラさんに質問する2人(笑
     
    お肉屋さんの前で
     
    今回体験ツアーに参加して下さったのは、ブダペストのオーケストラでクラリネット奏者メンバーとして活躍する小森夕理さんと、昨年末のマエストロ・ショルティ国際指揮者コンクールで見事ファイナリストとなった原口祥司くんです。
     
    いつも焼き立て名物パイ屋さんの前で
     
    デザートの相談していた際に、小森さんがここの焼き立てパイをよく購入するというので、本日のデザートはここで確保されました(笑 担当も中央市場に来るとよくここで買い食いします。
     
    分担して作業しました。
    手分けして作業しました。
     
    今回は普通の鍋で調理していますが、普段のツアーではグヤーシュなど煮込む必要のある料理の場合に圧力鍋を使用して時間短縮します。
     
    味見しましょう。美味しい!
     
    今回作ったのはグヤーシュです。
    先ほど中央市場で購入したパイをお皿に盛り付けます
    ハンガリーの極薄生地で包み焼いたパイ、リーテシュです。
     
    芥子の実の餡やカッテージチーズや調理したリンゴなどのパイが並びます。
    テーブルセッティングも済んで盛り付けして、記念撮影をしてから頂きました。
     
    いただきます!
     
    グヤーシュスープはハンガリーのパンを添えて頂きます。とっても美味しかったです。
     
    参考情報:ハンガリーはスープの種類が豊富です。たいてい具沢山のスープです。それを大皿に盛り付けて美味しいパンと一緒に食べるのが、日常的な食事の一つのスタイルです。
     
    「アッティラさんと行くツアー」のページはここをクリック
     
    小さなお子さんのいるアッティラさんのご自宅は、お留守中でも家族の温かい雰囲気を感じられる楽しい空間です。是非ツアーでプチ・ホームステイ気分を味わって下さい!
     
    (文責:ハンガリー担当Tk)
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    =ゲスト紹介=
    小森夕理さん クラリネット奏者:日本の音楽大学卒業後にリスト音楽大学へ留学。同大学院を修了。現在ブダペストのダヌビア・オーケストラのメンバーとして活躍。2018年ハンガリー国立歌劇場の新演出公演「ポーギーとべス」(ガーシュイン)で歌劇場オーケストラに参加。
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    原口祥司さん 指揮者:日本の音楽大学卒業後にリスト音楽大学指揮科を演奏家ディプロマを得て卒業。2017年マエストロ・ショルティ国際指揮者コンクールでは決勝進出(ファイナリスト)、エトヴェシ音楽財団の特別賞を受賞した。副賞としてソンバトヘイのバルトーク・フェスティバル、夏の恒例文化イベントであるミシュコルツのオペラ・フェスティバル「バルトーク+(プラス)」、そしてエトヴェシ音楽財団のコンサートシリーズに於いて、指揮者としての出演が決まっている。

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