ゼレナーホラ 聖ネポムツキー巡礼拝堂 みゅう中欧 ブログ記事ページ

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    ゼレナーホラ 聖ネポムツキー巡礼拝堂


    2015-03-17

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    プラハとブルノの間。モラビア地方の産業都市 ジュヂャル・ナト・サザヴォウ。鉄道駅を降りても

    なんの変哲もない地方都市です。

     

    しかし、この町にはチェコの世界遺産一つ、ゼレナーホラの聖ネポムツキー巡礼拝堂があります。

    ネポムークの聖ヨハネ、ヤン‐ネポムツキーに捧げられた、18世紀初頭に建立された礼拝堂です。

     

    この聖人はボヘミア王バーツラフ4世の怒りをかって殉教(じゅんきょう)しましすが、

    彼の伝承にちなみ、その象徴とされる数字の5、星形などが建物の設計に反映されているため、

    ユニークな建築物となっています。一説によるとヤン‐ネポムツキー歯53歳でなくたったので、5と3がモチーフに

    なっているとか。

     

    個人でいくには、プラハなどの都市から、列車にで行き、その後公共交通機関などで

    ゼレナーホラまでいきますので、結構大変ですが世界遺産や建築に興味のある方には

    面白い場所かもしれません。ここは、1994年に「ゼレナーホラのネポムークの聖ヨハネ巡礼教会」として

    世界遺産(文化遺産)に登録されました。

     

    今度行くときは、晴れた日に緑の丘に立つ、この礼拝堂を見てみたいと思います。


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