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エンマ・ヴィダル、1916年生まれ、今年100歳の誕生日を迎えたブラノレースの製作者。10歳でレース編みの仕事を始めて90年、100歳になった今でも毎日レース編みの仕事を続ける名人です。なんと彼女はメガネを使いません。裸眼で何の不自由もなく針と糸を駆使して見事な模様を作り上げていく名人芸。
今ではたった14名に減ったレース作りの職人達。すべて高齢の女性ばかりで、このまま行けばあと20年もしないうちにその伝統的な技術を伝える女性は居なくなるとも言われています。
100歳になったばかりのエンマさんも早くレースの学校を作ってと訴えています。
100歳で現役のレース職人
2016-02-15
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