リスボン、4月24日の様子 ミキ・リスボン ブログ記事ページ

ミキ・リスボン ブログ

<< 前のページ 次のページ >>

    リスボン、4月24日の様子


    2020-04-24

  • 3月18日に非常事態宣言が出て、今週で5週間目に突入したポルトガル、リスボンより近況報告です。

     2020年4月24日現在、ポルトガルではコロナウィルスの感染者は、22353名、死者は820名となっています。  

    そして、ポルトガルの非常事態宣言は5月2日まで延長になりました。

     

     先日近所のショッピングセンター内にあるスーパーへ行った時の様子です。

    3 月中旬はスーパーで買いだめする人がたくさんいて、トイレットペーパーなどの紙製品、パスタ、米や缶詰など多くの商品が売り切れとなっていましたが、現在は落ちつき大体の商品は手に入ります。消毒アルコールなども徐々に店舗に並ぶようになってきました。

        

    そして、この頃からスーパーマーケットに入店できる人数を制限し始めました。入店希望者は入り口の外に前後間隔をあけて並び、警備員の指示に従い入店します。

             

    【ソーシャルディスタンスをキープしてね】と等間隔で貼られています。

       

    入り口には使い捨てのビニール手袋が置いてあり、手袋を取ってから入店します。

    レジには 飛沫感染予防の アクリル板がつけられています。従業員もアクリルでできた保護マスクをつけています。

            

    薬局やカフェなど小さい店舗は店内には入れず、入り口で店員に欲しいものを伝えて、購入するシステムになっています。

    ポルトガルはマスクをする習慣が全くありませんでしたが、最近は多くの人がマスクをして、使い捨てのゴム手袋を付けて歩いています。

    (でも 使い捨てのゴム手袋をつけたその手で携帯電話を触り、マスクもつけなれていないせいか、鼻が出ていたり。。。 あまり意味がないんじゃ…と思ったりしますが。)

     

    フードコートにも行ってみました。

    ほとんどの店は閉まっていて、フードコートも奥には行けないようになっていました。

             

    マクドナルドは持ち帰りのみ(uber eats等のデリバリー含む) 営業していました。

            

      マクドナルド にも以前はなかったアクリル板があったり、従業員や他の客と距離を保つための線が敷かれていました。

            

    ショッピングセンター内はスーパー、薬局、銀行など数店舗のみ営業しているのでとても寂しい状態に。

            

    通りもいつもなら渋滞しているのにガラガラ。

            

    "FIQUE EM CASA" ポルトガル語で【STAY HOME】の意味です。

    こんな等身大ステッカーが街の至る所に貼られているみたいです。

     

    すっかり春の気持ちのいい気候になり出かけたくなりますが、今は我慢ですね。

    皆さん健康に気を付けて、頑張りましょう!

     

    MEIMEI

     

     

     


<< 前のページ ブログ記事一覧へ 次のページ >>

最新記事