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    リスボン 地下鉄マップ


    2018-11-13

  • 見知らぬ土地を旅する時に、公共交通機関の利用の仕方。
    乗り物の乗り方は気になることの一つだと思います。
     
    リスボンは観光箇所がある程度かたまっていますので、後はその
    点と点をどう移動するか、なのですが外国人が最も利用しやすいのは
    やはり地下鉄。
    メトロ(METRO)と呼ばれます。
     
    メトロの路線図です。
     *METROPOLITANO DE LISBOAよりお借りしました
    *路線図が見にくくなる為、一般の観光客がまず利用することのない
    黄線、青線郊外の駅は何駅かカットしています。
     
    メトロの路線は全部で4本。
    路線も少ないですし、まだどの路線も短いので非常にわかりやすく
    利用しやすいのが特徴。
    しかも、短いとはいえ市内主要の場所はすべて地下鉄で移動する
    ことができます!
     
    ①赤線
    空路でリスボンに入ってきた場合、1番に利用するのがこの赤線です。
    空港からスペインの有名なデパート、エルコルテイングレース
    (EL CORTE INGLES)のあるサン・セバスチャン(SAO SEBASTIAO)まで続いています。
    途中、国鉄の通るオリエンテ(ORIENTE)駅を通過します。
    オリエンテ駅はエキスポ跡公園、ヴァスコ・ダ・ガマ ショッピング
    センター最寄り駅でもあります。
     
    ②青線
    リスボンの陸の玄関口、サンタ・アポローニャ駅から出ているのが
    この青線です。
    途中コメルシオ広場のあるテレイロ・ド・パッソ
    TERREIRO DO PACO)。
    リスボンの中心、バイシャ・シアードやレスタウラドーレスを通り、
    スペイン広場(PRACA DE ESPANHA)→
    動物園(JARDIM ZOOLOGIO)。
    さらにコロンボショッピングセンターのあるコレジオ・ミリタールへと続きます。
     
    ③緑線
    リスボンのメトロで一番古いのがこのラインです。
    ビーチのあるカスカイスへ向かう電車がでるのが、この始発駅
    カイス・ド・ソドレ(CAIS DO SODRE)。
    シントラへ行く電車がでる、ロシオ駅を通り→
    ミニミニ中華街(日本食品も手に入る!)、
    マルティン・モニス(MARTIM MONIZ)から、
    リスボン大学文学部のあるカンポ・グランデ駅を通り郊外へ。
     
    ④黄線
    このラインは、観光にはあまり利用しないかもしれませんが、
    闘牛場のあるカンポ・ペケーノ(CAMPO PEQUENO)駅を通ります。
    闘牛場の地下はショッピングセンターになっており、スーパーも
    入っていればレストランもありでなかなか便利。
    そこから二駅で、CIDADE UNIVERSITARIA。ここからのほうが
    大学へ行くには近いのです。
    リスボン大ヘ語学留学をされる方が一番良く利用されるのは、
    間違いなくこの駅でしょう。
     
    次回は、メトロのチケットの買い方をご案内します!
     
     
     

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