【食欲の秋2021】ミラノの新スポット『メルカート チェントラーレ』後半 みゅうローマ みゅうベネチア ブログ記事ページ

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    【食欲の秋2021】ミラノの新スポット『メルカート チェントラーレ』後半


    2021-09-24

  • こんにちは。

    ミラノ発信者ワキです。

     

    前回に続くミラノ新スポット「メルカート チェントラーレ」の後半をお届けします。
     
    今回はいくつかの店に焦点を当ててみました。

     

    まずは、この施設で唯一のレストラン。

    前回も紹介した通り、ここだけはテーブルにQRコードがありません。

    エルバ島からで、名前はRendez vous (ランデヴー)。

    コルシカ島の近くだから、フランス語?、と考えてしまいましたが、ナポレオンが最初に流された島であまりにも有名ですね。

    料理はもちろん魚料理です。

     

    メルカートの奥の方は魚ブースになり、下の階に降りると小洒落た fish barがあります。

    お菓子のような魚味のおつまみや、キャビア、牡蠣、手長海老がコンパクトに美しく並べてあります。

     

     

    魚ブースは新鮮なものでいっぱいです。

     

     

    キアニーナ(chianina イタリア唯一の産地ブランドIGP認定の白い若齢牛)のハンバーガー屋。

     

     

    タルタルが美味しそう。

     

     

    コロナの前までは、日本の方々が日本では禁止になったので、こちらで山ほどタルタルを食べていたのを思い出しました。

     

     

    肉やサラミの専門店はとてもワイルドです。

     

     

    ミラノ風リゾットに似た イル リジーノ(IL RISINO)。

    ヒットしそうです。

     

     

    カクテルバーもあります。

     

     

    チョコレートとジェラート(アイスクリーム)で有名な、トリノからのMARADEIBOSCHI.

    木苺のジェラートは圧巻です。

     

    電池の形をしたチョコレート、箱入りは完売でした。

    因みに赤いマークのチョコは中にピスタキオのチョコが入っていて、こちらも美味しかったです。

    進物に喜ばれそうです。

     

     

    他にも色んなアイデアのものが豊富にありました。

     

     

    もちろんお買い物もできます。

     

     

    メルカートは縦に長く、すぐ外に出られるつくりになっていて、どこに座っても良いという解放感、流動的な駅にぴったりの戦略です。

     

    ここまで揃うと、周りの店に影響があるのでは、と少し心配になりましたが、駅の反対側のスタバに人がいたので、何故か安心してしまいました。

     

    メルカート チェントラーレの良いところは、無駄な空間が少ないところでしょうか。

     

    良いものを更に粋に演出して出す。

    ミラネーゼならではです。

     

     

    同じテーブルで、全く違うカテゴリーのものを注文して食べられる。

    ルールは自分たちでつくることが出来る時代。

     

    出入口の花屋のお嬢さんに、時代に置いていかれないようにと、QRコードの注文の仕方を聞いてみたところ、結構複雑でお互いに苦笑してしまいました。

     

     

    編集:shota.k


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