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    【Daunt Books】ロンドナー愛用トートがある美しすぎる本屋さん


    2026-04-09

  • みなさん、こんにちは。

    ロンドンは日差しもすっかり暖かくなり、街歩きが最高に楽しい季節になりました^^

    この間休暇の時に、あの「Daunt Books(ドーント・ブックス)」のマリルボーンにある本店へ行ってきました。

     

     

    もともとこの建物は、1910年にアンティーク専門の書店として建てられたもので、それを1990年に創業者ジェームズ・ダウントが買い取り、現在のDaunt Booksとしてオープンさせました。

     

    一歩足を踏み入れると、そこには「世界一美しい」と言われる内装が広がっています!

    オーク材の重厚な書棚、美しいアーチ、そして奥へと続く長いギャラリーとそこへ自然光を落とす天窓は、このマリルボーン本店でしか味わえない特別な空間です。

     

    様々なジャンルの本を扱っていますが、一番の見どころはなんといっても本の並べ方です。
    ガイドブックだけでなく、小説も歴史書もすべて「国別」に並べるという独自の陳列方法は、なんとこのマリルボーン本店から始まった伝統なんですよ。

    例えば「日本」の棚を見てみると、観光ガイドのすぐ隣に、日本の小説や文化についての本が一緒に並んでいます。本棚を眺めているだけで世界中を旅しているようなワクワクした気分になれます。

    そして私が特に素敵だと思うポイント、ここまで読んですでに気づいていた方もいらっしゃるかと思いますが、それが手前にある本の陳列台です。イギリスを代表するデザイナー、ウィリアム・モリス「いちご泥棒」の布で飾られているんです!

    まさに「イギリスに来た!」と思わせるポイントです。

     

    さらに、絶対に見逃せないのがこちら、お店のオリジナル・トートバッグです。(当日は人多かったので、Daunt Booksのサイト写真を使用させていただいております。)

    しっかりとしたキャンバス地に、この美しい本屋さんの外観がプリントされています。エコバッグとして日常使いしやすく、ロンドナーの所持率が本当に高い大人気アイテムなんです。

    カラーバリエーションも豊富で、10ポンドからなので、ご自身用はもちろん、日本へのセンスの良いお土産としてもおすすめです!

     

    静かでアカデミックな空気が流れる、ロンドンの美しい本屋さんはいかがでしたでしょうか?
    本好きの方もそうでない方も、ロンドンにいらした際はぜひ一度は立ち寄っていただきたい場所です。

     

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