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こんにちは!
2026年9月スペインの首都マドリッドで「F1スペインGP」が初開催されます。
公道と常設セクションを組み合わせたハイブリッドサーキット「マドリング(MADRING)」の建設が進められていますが、「いま一体どうなっているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
先日、建設現場前を通りがかったので早速レポートします!

3層のアスファルト舗装が完了!
見本市会場「IFEMA」の周辺で行われていた路面工事ですが、ついに最終層までの舗装が完了したと発表されました。
コースの土台ができあがったことで、現在はグランドスタンド(観客席)やホスピタリティエリア、安全設備の設置といった最終仕上げのフェーズへと移行しています。2026年9月、マドリッドの歴史が変わる瞬間を楽しみに待とう!
公道特有のバンプ(路面の凹凸)や壁の近さというスリルがありつつ、常設セクションでは現代F1マシンの性能をフルに引き出せる超高速バトルが見られます。ドライバーにとっても、一瞬も気が抜けない超難関コースです。
マドリングは「F1史上最も環境に優しいグランプリ」を目指して設計されています。
観客の90%が公共交通機関を利用して来場できるという、F1開催地としては異例のアクセスの良さです。
さらに、使用される電力は100%再生可能エネルギー(IFEMAの太陽光発電など)で賄われる予定で、まさに「未来のF1のあり方」を体現したサーキットとなっています。
都市型の近未来的なレースが見られるのは2026年9月。
チケットの売れ行きもすでに絶好調とのことなので、現地観戦を狙っている方は早めの情報チェックをおすすめします!
にゃふぁ
本当に間に合う?2026年F1マドリードGPの舞台「マドリング」の最新建設ステータスを追う!
2026-07-09
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