【バルセロナ】イエスの塔が完成したサグラダファミリアへ行ってきました! みゅうマドリッド みゅうバルセロナ ブログ記事ページ

みゅうマドリッド みゅうバルセロナ ブログ

<< 前のページ 次のページ >>

    【バルセロナ】イエスの塔が完成したサグラダファミリアへ行ってきました!


    2026-06-23

  • 先日、イエスの塔が完成した後のサグラダ・ファミリアを訪れてきました。何度も足を運んでいる場所ですが、今回もやはり「おおー!」と声が出てしまいました。

    一番の変化は、やはり中央にそびえるイエスの塔です。頂上には大きな十字架が設置され、サグラダ・ファミリアがまた一歩、完成形へと近づいたように感じられます。

    高さは172.5メートルに達し、世界で一番高い教会となりました。下から見上げると、その迫力は圧倒的。「ついにここまで来たんだなあ」と感慨深い気持ちになりました。

    2026年はガウディ没後100年という大きな節目の年。サグラダ・ファミリアへの注目もますます高まっています。

    6月10日に行われた教皇レオ14世によるミサと、イエスの塔完成を記念して設置されたプレートも発見しました。(生誕の門のファサード右側にありますよ。)

    今回は塔にも上ってきました。

    上から眺めるバルセロナの景色はやはり格別です。そして間近でみる彫刻群も圧巻。

    そして下りの階段。

    写真でも分かるように、ぐるぐると続く細いらせん階段は思った以上に続きます。

    そして、実際に訪れてみると分かるのですが、サグラダ・ファミリアは今もなお建設工事が続いています。イエスの塔は完成したものの、周囲にはクレーンが立ち、職人たちが日々作業を進めています。

    これこそがサグラダ・ファミリアの面白さ。訪れるたびに何かしら新しい発見があるのです。

    今回、個人的に「これはうれしい変化だな」と感じたのが、受難の塔の下り階段でした。最後のらせん階段の一部には手すりがなく、内側が大きく開いて見える場所があります。高いところが苦手な私はとても緊張する場所です。

    ところが今回訪れてみると、その部分にチェーンが設置され、手すり同士がつながれていました。ほんの小さな変化ですが、実際に下りてみると安心感がまったく違います。

    また、前回はなかった装飾が増えていたり、新しい彫刻が加わっていたりと、見慣れた景色の中にも新しい発見があります。だからこそ、「昔行ったことがあるからもう十分」ではなく、「今回はどこが変わっているかな?」という楽しみ方ができる場所だと思います。

    次に訪れるときには、また新しいサグラダ・ファミリアに出会えるはずです。

    午前 世界遺産サグラダ・ファミリア入場ツアー ~日本語で詳しく解説・地下博物館まで見学・人気のエレベーター乗車プランもあります

    Baloo


<< 前のページ ブログ記事一覧へ 次のページ >>

最新記事