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    信号機の =注意= は黄色? それとも オレンジ?


    2019-12-09

  • 日本から初めてフランスを訪れたときに、
    誰もが道路の信号機が見えにくいとの印象を持った経験があるかと思います。

    ほとんどが縦型、前にトラックや違法駐車の車両があると見えず、
    走行中に見逃し、気づいてハッとしたこともあります。

    ところで、信号機の色は何色ですか。
    日本では、青、黄色、赤ですね。

    フランスの信号の呼称は、日本とは異なり、
    緑、オレンジ、赤なのです。

    (写真は、オペラ座前の「オレンジ信号」。私には黄色に見えますが、それは日本人だから?)

    ある時、交差点で前の車がたらたら走っていて 信号が変わったのに続き運転する車を進入させた際、運悪く、パトカーにつかまってしまいました。警察官から、信号が変わっただろう? 何色だった? と尋問され、 ジョンヌ(黄色) !  と答えたところ、警察官は私がからかったと思ったのか、心証を悪くしてしまった苦い経験があります。フランス滞在が長くなっても、日本のDNAは抜けません。

    また、「進んでも良い」はフランスでは「緑」と呼び、日本のように「青」ではありません。

    信号の色だと、反射的に青と思ってしまいますが、やっぱり緑、ですかね。歩行者の信号は確実に緑です。

    ちなみに 緑信号は、信号機ばかりでなく、決め事を実際に進める際も FEU VERT という言葉を慣用句で使います。「FEU」が、「火、信号」、「VERT」が「緑の」という意味です。

    最後に、郵便ポストは正真正銘の黄色です。日本のように赤ではありません。
    なぜ黄色いのか、気になった方は、下のブログを。
    なぜフランスの郵便箱は黄色いのか?

    ちなみに、アイルランドの郵便ポストは何色でしょうか。気になった方は、下のブログを。
    突然ですが、アイルランドの郵便ポストは何色?

    それ以外、フランスの信号のことをもっと知りたい方は、以下のブログを参考に(ならないですが…)。
    パリで見つけた面白いもの おもしろい信号

    パリで見つけた面白いもの いけてない信号

    パリで見つけた面白いもの かっこいい信号

    パリで見つけた面白いもの 横断歩道

    (友)

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