リヨンのだまし絵① みゅうパリ ブログ記事ページ

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    リヨンのだまし絵①


    2018-03-28

  • フランス中部にある大都市リヨンといえば、まず思い浮かべるのは食の町。先日お亡くなりになった巨匠のポール・ボキューズさんもリヨン郊外出身でした。
     
     
    実は、あまり知られていないリヨンならではなものは、町中に点在している「だまし絵アート」なのです。これを目当てにフランスの方々はリヨンを訪れます。
     
    今回ご紹介するのはその中でもトリック度MAXのCROIX ROUSSE(クロワルースの丘)にある作品です。(地下鉄C線のHENON駅から徒歩直ぐ)

     

     

     

    これ、建物の壁面に書かれた別の街角の風景。
    遠くからみたら本当に、坂道の階段がありそこを行きかう人達がいるように見えます。良くみればみるほど、頭がこんがらがってきます。

     

    観光客も絵に溶け込む感じで、階段で座って休憩しているの、分かりますか?

     

    でも、これは「空気椅子」状態で結構つらいのだとおもいます(笑
     
     
    他の作品はまた改めて。乞うご期待!
     
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    (影跳)
     

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