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    「ロンドン最古の○○」シリーズ第三弾


    2020-03-04

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    「ロンドン最古の○○」シリーズ第三弾!

     

    今回ご紹介するのは、

    ロンドン最古!?のパブ「LAMB & FLAG」です!

     

    なぜ「!?」となっているのかといいますと、ロンドン最古のパブは一概に「ココ!」とは言えないんです・・・

     

    パブはその昔、お酒を提供するだけでなく、簡易宿泊所や雑貨屋の機能も備えた、町の中の便利な社交場でした。そのため、宿屋時代からの建物自体の古さや、パブとして経営している歴史の長さなど、どこを基準にするかで「最も歴史の長いパブ」が変わってくるんです…!

     

    「ロンドンで一番古いパブは?」とインターネット検索すると、いろんなパブが出てきますが、今回ご紹介する「Lamb & Flag」も必ずと言っていいほど古いパブランキングに上がってきます!!

     

    ここは、もともと「The Coopers Arms」という名前のパブで1772年に営業が始まりましたが、建物自体は1638年(‼)に建てられたと記録されています。日本だと江戸時代の参勤交代が確立した時代ですって!

    そして、1833年に現在の名前となりました。

    ヴィクトリア朝時代を代表するイギリスの小説家「チャールズ・ディケンズ」も、このパブを愛し通っていたとされています。

     

    その古さはパブに着く前から感じることができます。

    このちょっと怖そうな細い道を通り抜けます。

     

     

    パブの1階には、仕事終わりのサラリーマンがたくさん!店内はとても賑わっていて、冬の寒い日にもかかわらず外で飲んでる人も!!

     

    そして2階はレストランスペース。ドリンク、フードは、店員さんが注文を取りに来てくれます。

    ドリンクを何にしようか迷っているのを見かねた店員さんが「ビール飲み比べてみる?」と言って、3種類くらいのおすすめビールをテイスティングさせてくれました(^^)♪ 

     

     

    今回はスターターをまず頼みました!写真左から、ハルミチーズフライ、スコッチエッグ、ソーセージ。

    通常メインは全員分一気にサーブされるので、大人数で行くときはスターターを何種類か頼み、メインが来るまでちょびちょびつまみながらお酒を進めていくのがイギリススタイル!

     

     

    そして気になるメインですが、、、

    フィッシュ&チップス、ステーキパイなどの定番パブ料理はもちろん、

    あまりパブで見かけない「パンプキンのリゾット」もあり、とても美味しかったです!

    何を頼んでも間違いなしでした!!

     

     

    バーカウンターやインテリア、壁や窓、階段、トイレなどからも、その歴史の古さや、イギリス人の「古きよきものを大切にする」という価値観を感じることのできるパブ。

    これをぜひ体験していただきたいです!!!

     

     

    でもやっぱり、自分たちでは行きにくいなぁ、安心してパブを楽しみたいなぁと思う方…朗報です!!!

     

    2020年4月から、[みゅう]ロンドンのナイトツアーでも、このパブがディナーを取る指定パブの1つに入っています。

     

    ロンドン発
    華やかなコベントガーデンと魅惑のソーホー ナイトウォーキングツアー ~パブディナーとドリンク付~

     

    フィッシュ&チップス、パイ料理やバーガーなどのパブの定番料理のお好きなものをお選びいただきます。そしてハーフ・パイントのラガー、エール、スタウトなどのドリンクもご一緒に!

    ※+5ポンドでイギリスに欠かせないジンを注文することも可能です!!

     

     


    The Lamb & Flag

    公式サイト:https://www.lambandflagcoventgarden.co.uk/

    住所:33 Rose St, Covent Garden, London WC2E 9EB(map

    営業日:[月~土]11:00 - 23:00 / [日]12:00 - 22:30

     

     

     


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