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    【バルセロナ】今年は静かなメルセ祭り 2020


    2020-10-03

  • 9月24日前後4日間ほど続く、バルセロナの最大の「メルセ祭り」

    今年はいくつかのパレードや『人間の塔』の中止があり、感染防止の 規制で影響がでました。

    そんなことでは負けないバルセロナ市民。何とか祭りを楽しもうと、事前予約で観客数を絞ったコンサートを開催したり、パレードの代わりに舞台で演じたりと色々と頑張っていました。美術館・博物館も例年通り、無料でオープンし、町は少し賑わいを戻していました!

    9月24日(祭日:メルセの日)にお散歩に出て見かけた町の様子をご案内します。ボルン地区のカルチャーセンターでは、何やら展示が行われているみたいです。子供連れの列があるので、ちょっと入ってみます。

     

     

    祭りの夜の楽しみ、CORREFOC(コレフォック)! 花火?爆竹パレードがあるのですが。市内の各地区でそのパレードに使用するドラゴンや猛獣の人気のある張りぼて人形が展示されていました。

     

    グラシア地区のドラゴン。カタルーニャ地方では、ドラゴン退治したサン・ジョルディの伝説があり、子供たちにはドラゴンが人気なんです。

     

    これは、3つの頭を持った犬の怪獣。表情も怖くて、小さなお子さんは 近づくのをためらっていました。 

     

    なんだかプレデターみたいのがいますが。。日本領事館もあるレスコルツ地区の作品。確かに夜にこれを被って、花火や爆竹をまいてたら怖いかもしれません(笑) 

     

    グラシア地区の鷲はお利巧さんな表情をしてますね。見学者にも人気で写真撮っている方も多くいました。 

     

    このカルチャーセンター、元々市場だった建物を改装しました。地下からは中世の遺跡も発掘され、場内の真ん中はこういった形で遺跡も見れるようになっています。

     

    ミュージアムコーナーでは、中世の時代のバルセロナの街を再現した 模型も見ることができます。 

     

    例年のメルセ祭りの様子は、こちら をご覧ください。

     

    ボルン地区を出て、ゴシック地区に到着。大聖堂の前では、アンティーク市がでていました。

     

    夜は恒例の花火ですが、今年は市民ができるだけ自宅から見ることができるよう、打ち上げの場所をいくつかに分けて打ち上げられました。

    来年は例年通りのメルセ祭りとなりますように。

     

    Sky


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