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バスクの首都ビトリアから30KMほどにあるアニャーナ塩田。
多くのミシェランシェフが使用する塩です。
6500年の歴史があり保存状況が良いのが特徴です。

入り口、売店もあります。お土産にもぴったりです。

塩田の見学は1年中可能ですが、夏の時期のみ塩作り体験も行ってます。
塩作りのためには塩を乾かす必要があるので、雨が少なく日が強い夏の時期にしか行いません。
ローマ時代では、お金の代わりに塩をもらっていたそうで、
SALARIO(給料)はSAL(塩)が由来だそうです。
見学が終わる足湯があります。
帰りはしっかり水で洗い流さないと乾くころには塩で真っ白になってしまいます。ちなみに写真に出てる子ザルは自分の足を美味しそうに舐めてました。
osaru
【バスク】VALLE SALADO AÑANA - アニャーナ塩田
2020-05-06
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