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    ファジャス2018


    2018-03-23

  • 今年開催されました、スペイン三大祭りの一つ、
    バレンシア火祭り(ファジャス)最終日3月19日の様子をUPします。
    天気予報では、雨となっていましたが、到着時は晴れていました。
    雨が降らない事を願いながら、色々見ることにしました。
     
    市庁舎広場の近くを歩いていますと、独特な形をした張り子人形がありました。
    作者をみると、OKUDAと書いてありました。

         

    日本人?と思ったら、スペイン人のストリートア ー ティストでした。
    本名はOscar San Miguelで、多くの作品は日本のアニメの影響を受けているそうです。
     
    ここでマスクレタ(大爆竹)を見ることに。
    爆音の規模を予想していたので、耳栓を持参していましたがあまり役に立たず(写真とれませんでした。。。)
     
    マスクレタが終わり、メインである張り子人形探しを始めました。
    そして、このタイミングで雨が降り始めました。
    それぞれの作品に社会や政治に対するメッセ ー ジが込められているそうです。
    どの作品も素敵でした。
     
       
         
        
     
    こちらは総合部門一位のファジャです。ほかのものと比べます、大きさと迫力が違います。製作費は約20万ユ-ロ(約2600万円)だそうです。   
             
     
     
     
     夜のパレ ー ドを見ることにしました。
     雨が降っていましたが、たくさんの人が見に来ていました。
     火の粉がすごく降ってきたので、とにかく熱かったです。
     パレ ー ドが終わったタイミングで雨が止みました。
        
     
       
                    
            
      
     街中のイルミネ-ションもきれいでした。
        
     
     ファジャ点火前に最後のワンショット。
     これが1時間後に燃えると思うと、複雑な気持ちです。
       
     
     
     24:30点火
     まわりが一気に盛り上がりました。
        
     
          
     
      わずか10分ですべてが燃えました。
      凄く近くで見ていたので、燃えている部分が若干降ってきました。
     
        
      
     
     初めて火祭りに行きましたが、思った以上の迫力、感動でした。
       来年もどんなお祭りになるか、楽しみですね。
     
     きん
       

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