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    Zoo Aquarium de Madrid  近場で楽しめる穴場、マドリッド動物園


    2014-11-22

  • 子供たちが小さかった頃、何度か行ったことがありましたが、もう10年以上行ってなかった動物園。

    楽しいから行こうよぉと誘われ、平日におばさん二人で行ってきました。

    お弁当食べて散歩すればいいか、くらいに全く期待していなかったのに、なんと、めちゃ楽しかったです。

    マドリッド市内の西に位置するカサ・デ・カンポという大きな公園の中にあるZoo Aquiarium de Madrid(マドリッド動物園・水族館)。市内から動物園行きのバスも出ているし、地下鉄10番線のCasa de Campo駅からは歩いて15分くらい。

     

    まずは園内のいろんな場所で開催しているショーの時間を確認。

    一番最初は、定番、イルカのショー。

     

     

     

    お次は、場所を移動して、猛禽類バードショー。

    世界各地の猛禽を集め、それらを訓練して巧みに繰るスタッフ、日本だと鷹匠というのでしょうか。バードショー専門の広場の周りに立つ数人の専門スタッフたちの指示に従って悠々と飛び回る猛禽たち。めちゃ迫力あります。

    私は今回初めてこのショーを見ましたが、ファンになってしまいました。これほど内容の充実したバードショーを毎日数回行っている場所は、スペインでも少ないようです。

     

     

     

     

    ショーの時間以外は、昼間は屋外で鎖でつながれていて、夜は檻に入れてもらうそうです。

     

     

     

     

    この猛禽たち、いずれも20kg近い体重だそうで、スタッフの人たちの伸ばした腕に先に止まるのですが、さっと止まってさっと飛び発つのでなんとか踏ん張れるけど、長い時間支えるのは超きついのだそうです。

    いろいろお話を聞かせてくれた鷹匠のチーフのおじさん。訓練は大変でしょう?と尋ねたら、「この子達はちゃんと言うことを聞いてくれるし、かわいい。人間の子供の方が我儘で言うこと聞かないからずっと大変」と笑ってました。

     

    同じ広場で、猛禽類のショーの後は続いてもう少し小型のカラフルな鳥たちのフライトショー。こちらも、十分楽しませてもらいました。ほんと、綺麗ですよ。

     

     

     

     

    特にバードショーの場所に限らず、いたるところにコウノトリが舞っていたり、孔雀が羽を広げていたりします。

     

     

     

    地形の高低差や堀などを利用することで、動物を檻に入れることなく、近くで見ることが出来る構造になっているのがいいですね。

     

     

     

    見返り美人風コアラ

     

    定番、サル山

     

     

    このリス君、飼育されているのか、勝手に住み着いているのか・・・・

     

     

     

    熊の父さん、お疲れのご様子・・・

     

     

    1歳の誕生日を迎えた子像のBubaちゃん、ママから離れません。

     

     

    これはなんじゃ? 木の又の部分に白黒の物体・・・・

    よく見れば、去年生まれた子パンダのXing Bao(シン坊)かいな。

     

    シン坊のパパ

     

    シン坊のママ

     

     ペンギンさんもいます。

     

     

    アシカのショーもあります。

     

     

     

    でーんとねそべるママとそばに寄り添う子供、アザラシのごろごろ親子。

     

     

    公園の出口近く、半端ない数のフラミンゴの群れ、圧巻です。

    クリストファ・クロス、南から来た男・・・我ながら古い・・いつの時代の話じゃ・・

    動物もまだまだいっぱいいます。水族館もあります。

    大人も十分楽しめる動物園です!

     

    Lucymama 


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