ノルマンディ、港町サンヴァーから水陸両用船でタチウ島へ! みゅうパリ ブログ記事ページ

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    ノルマンディ、港町サンヴァーから水陸両用船でタチウ島へ!


    2021-08-13

  • ノルマンディー、サンヴァーラウグで牡蠣三昧。のブログでもお伝えした、ノルマンディ、コトンタン半島にある港町、サンヴァーに、また行ってきました!

    今回は、サンヴァーの町から船で行けるタチウ(Tatihou)島にも足を伸ばしてみました。

     

     

    タチウ島は、鳥類保護地区でもあり、世界遺産であるヴォーバンの防衛施設群のうちのひとつ、見張りの塔群(Tours observatoires)があります。

     

     

    サンヴァーに到着すると、ちょうどマルシェがたっていたので、ついつい寄り道。サンヴァーの町名をもじったバッグ、「サヴァ?Ça Vaast?(Ça va ? =元気?)」がかわいいです。 

     

    港にそって、車や船での移動魚介類販売が!海から揚がったばかりのクモガニやら貝やら、美味しそうなものがたくさん!! 

     

    町の中心エリアには、バラが咲き乱れていて、素敵な庭園でランチできるところもありました。次回の楽しみにとっておきます。

     

    さて、こちらがタチウ島へ向かう、水陸両用船。船の下にタイヤがあるのが見えますでしょうか?今は干潮なので、車として向かいます。

    2時間後の帰りの船は、潮が満ちてきたため、普通に船として乗ってきました。

     

    干潮の海を「タイヤ走行」する船からの景色。このあたりは、牡蠣の養殖エリアです。戻ったら牡蠣も食べなくては。。。 

     

    タチウ島に上陸しました!なんと、今の時期は、セグロカモメ(Goéland argenté)の子育て真っ最中とのこと。ヒナたちがあちこちでよちよち歩いていました。

     

    Zygèneという蛾(ガ)は、日中に姿をみることができるとパネルに説明があったので、足元の花を見てみたら居ました。 

     

     

    L'île Tatihou, Saint-Vaast-la-Hougue  
    ノルマンディ地域圏、マンシュ(Manche)県、コトンタン(Cotentin)半島

    (桃)

     


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