モンサンミッシェルの干潟で見つけた珍味!サリコルヌ みゅうパリ ブログ記事ページ

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    モンサンミッシェルの干潟で見つけた珍味!サリコルヌ


    2018-09-03

  • 先日催行されたWi-Fi付バスで行く大潮のモンサンミッシェルへ行く2日間 ~どろんこウォーキング体験~。参加者の方々にも大絶賛だったのが、やはり干潟をあるく特別の体験。

    モンサンの干潟には、流砂があり危険なため、専門のガイドと回ることが必要です。

    その干潟ウォーキング中に見つけた面白いものを紹介します。

    サリコルヌSalicorneという植物なのですが、ご存知でしょうか。フランスでは、ときどき魚屋や惣菜屋などで、ビンに入った酢漬けのものが売っています。

    レストランで魚料理の付け合わせについていたり、サラダに入っていたりすることが多いです。

    これがそのサリコルヌです。

     

    形はサンゴのようですね。

    これは海草ではなく、塩生植物といい海岸の近くで育つ植物のひとつだそうです。モンサンミッシェルの干潟では、満潮になるごとに海水で覆われるので、このような植物が育つのだそうです。

    モンサンミッシェルの干潟には、サリコルヌが生えているということはよく聞いていたのですが、いったいどの辺にあるのかと日頃疑問だったのですが、何のことはない、干潟一面に生えていました!

    干潟専門ガイドに聞いてみたところ、つまんで食べることもできるということでしたので、早速つまんで食べてみました。

     

    塩気がほんのりあって、ポリポリしている感じでした。海草独特のしこしこ感はなく、食感はむしろもやしに近い感じです。生のもやしにほんのり塩味が聞いている感じです。これ、おいしい!と思いました。

     

    干潟を一緒に歩いている参加者の方々もつまんでいましたが、「結構いけるね、ビールに合いそうだ」、という声がちらほら。

     

    地元のかたは、このサリコルヌが生えてくると、かご一杯に摘んでサラダなどで食べるのだそうです。なんだか、山菜のようですね!

     

    ほんとに、モンサンミッシェルの魅力は尽きません!

    [みゅう]のモンサンミッシェルツアーはこちらから

     


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