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    旅行前にチェック!パリでのトラブル対処法


    2014-09-10

  • パリに旅行予定の友人やお客様に必ずといっていいほど聞かれることの一つに、パリの治安が挙げられます。

    日本で生まれ育つと、電車の中でカバンを開けっ放しのまま口を開けて寝たり、ズボンのポケットに財布を入れたりしても盗られることは、ほとんどといっていいほど皆無ですね。

    でもパリは、少しでも気を抜くとあっという間に盗られてしまいます。。。

    被害を防止することがもちろんベストですが、もし被害に遭ってしまった場合の対処方について、今回はご紹介します。

    【財布・クレジットカードの盗難】

    ①クレジットカード会社に連絡をし、カードを停止する。

    ②最寄の警察署に行き、紛失盗難届受理証明書を発行してもらう。(携帯品の保険金を受け取るためには、この証明書の提示が必要になります)

    ※オペラ付近にある警察署への行き方はこちら

     

    【パスポート紛失時の手順】

    ①最寄の警察署に行き、紛失盗難届受理証明書を発行してもらう

    ②紛失盗難届受理証明書を持って日本大使館へ行き、手続きを行う

          ↓

    【日本大使館に持って行くもの】

    ・警察で発行してもらった「紛失・盗難届受理証明書」

    ・身元確認書類(運転免許証など)

    ・パスポートに使用できる顔写真 2枚(縦 4.5 × 横 3.5cm、6ヶ月以内に撮影)

    ・6ヶ月以内に発行の戸籍抄本・または戸籍謄本(ない場合は領事部に相談)

    ・旅行の日程が確認できる書類(日程表、eチケット、帰りに航空券など)

    パスポートの顔写真ページのコピー、パスポートに利用できるサイズの写真2枚、戸籍抄本(謄本)があると、とても再発行がスムーズにいきます。


    ③パスポートの新規発給を待たずに、とりあえず帰国するための書類「帰国のための渡航書」を申請することもできます。

    ただ、それには帰りの航空券(または予約証明証)が必要です。この場合、他の国を経由することはできません。この書類は帰国の前日に受領できます。

    以上に加え、個人の状況に応じて追加的に必要になる書類が加わる場合もあります。詳しくは、在仏日本大使館のウェブサイトでご確認ください。

     

    【フランスから日本へ電話をかける方法】

    00(国際電話識別番号)+ 81(日本の国番号) + 先頭のゼロを抜いた相手の番号

    例: 0123456789 → 0081+(0を取って)123456789
     
     
    【日本の電話からフランスの番号へかける方法】
     
    フランスの国番号は33なので頭に0033を付け、最初の0を取って番号をダイヤルします。
     
    例: 0123456789 → 0033+(0を取って)123456789
     
     
    【パリの公衆電話から電話をかける方法】
     
    パリにある公衆電話はカード式で、キオスク、タバコ店、郵便局、観光案内所などで購入することが可能です。
     
    ただ、パリにある公衆電話は故障している場合が多く、通話中は路上で身動きがとれなくなるため、あまりオススメはしません。
     
    可能であれば、ホテルでの通話が好ましいでしょう(ただし手数料有)。
     
    使い方: 受話器を取る→カードを入れる→ダイヤルをプッシュ→通話→受話器を置く→カードを抜く
     
     
     
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    【緊急連絡先】

    警察: 17 (携帯電話からは112)
    救急: 15 
    消防: 18
    医療付き救急車(SAMU): 01 47 07 77 77
    アメリカンホスピタル(日本語対応可能): 01 46 41 25 15
    (住所:63, Bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine)

    在仏日本大使館: 01 48 88 62 00
     住所:7, avenue Hoche 75008 Paris
     最寄り駅 メトロ2号線 Courcelles駅より徒歩約3分 
     HPトップページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp
     開館時間・アクセスなどのページ:
     

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    【緊急時に控えておくと便利!】
     
    ・大切な番号や詳細の控え
    クレジットカード会社、海外旅行保険会社、滞在先ホテル、旅行会社、航空会社、海外旅行保険の契約番号、帰りのフライト便名、滞在先ホテル名・住所・TEL、日本大使館の住所・TEL・行き方、緊急時に自分が行く警察署の住所・TEL・行き方等

    ・コピーをとっておく
    パスポートの顔写真ページ、クレジットカード、ツアー日程表、航空券等

    ・パスポート紛失に備えて
    戸籍抄本(謄本)、顔写真2枚、運転免許証

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    【被害を防ぐ最大のポイントは、体験談をしっかり読むこと!】
     
    スリは私達が予想もしない方法で貴重品を盗ろうとします。
     
    その具体例を知ることで、被害を回避する確立が上がります。
     
    出発前には以下のサイト等を参考にするのが望ましいですね。
     
     
     
    皆さんの滞在が素敵なものとなりますように。
     
     
     
    (NY)

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