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コロナの影響で全レストランがクローズとなっていた時期から、早1年半ほどが立とうとしているバルセロナ。自営業の方々が悲鳴を上げる中、少しずつ緩和されていき、今ではコロナ前のように通常通り、全レストランは営業となっています。

規制が緩和されるようになってから、一番最初に政府が行ったのは、テラス席のみの営業。テラス席のない店舗から多くの批判があり、その後ワクチンパスポート(ワクチンを2回受けた人のみがもらえる)がありQRコードで店内に入店が可能というものでした。

しかし、今年の2月からそのワクチンパスポートも無くなり、通常通りの活気を取り戻したレストラン。観光地として大人気のバルセロナは、コロナ以降、経済的にも精神的にも落ち込んでいた街に大きな光が差した瞬間でした。

今では、コロナ前と同じようにバルセロナの街も活気を取り戻し、地中海から獲れる美味しい魚介類をはじめ、色々なグルメを皆さん楽しんます。

日本でもよく食べられる牡蠣は、バルセロナではポン酢で食べるのが最近の流行なんです‼
他にもいろいろな美味しいものが盛りだくさんなので、ぜひバルセロナにお越しくださいませ!
By メッシ大好き人間
【バルセロナのグルメ】~コロナ渦からのレストラン事情~
2022-07-18
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