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    ボカディージョのお話


    2015-02-26

  • マドリッドでは、アーモンドの花も咲き始めて春の兆しが見え始めました。お天気の良い日は、ピクニックに出かけるのもいいかもしれません。

    スペインで遠足やピクニックに欠かせないのがボカディージョ。
    子供の毎日のおやつや、学校のカフェテリアでも人気があります。
    スペインのボカディージョは、フランスパンに具をはさんだシンプルなもので、基本、マヨネーズもバターも塗っていない、素朴なバゲットサンドです。
     
    今回は、マドリッドで見つけたボカディージョ屋さんをご紹介します。
     
    まず、スペイン人が大好きな生ハムのボカディージョ。ボカディージョ・デ・ハモンといいます。 どこのバルでもありますが、今回ご紹介するのは生ハム屋さんのもの。
     
     
    ビアンダ・デ・サラマンカという生ハム屋さん。マドリード市内にも数軒店舗がありますが、これはソル広場近くにあるものです。
    目印は、バルコニーにいる豚3匹。
     
     
    天井から生ハムの足が沢山つるされてますね。
     
     
     
    入り口入ってすぐありました。ボカディージョ・デ・ハモンです。
    このボカディージョはイベリコ豚の生ハムが入ってます。
    2階のバルでも同じものを注文できます。
     
     
    次にご紹介するのはバル・デ・ボカディージョ というバル。(名前はボカディージョのバルという意味です。)

    カウンターと小さいテーブル席が数席のみの小さなバルで、日本の立ち食いそば屋のようなかんじでしょうか。

     

     

    カウンター席に座ると目の前にメニュー。 値段は安い!どれにしよう。

     

     

    両サイドのお客さんが頼んでいたボカディージョが美味しそうだったので同じものにしました。

    ボカディージョ・デ・カラマレス。あつあつ揚げたてのイカリングのフライが入っています。

    ちょっと塩気があってカニャのビールによくあいますね。

      

     

    他にもボカディージョはいろんな種類があります。 

    お天気の良い日には。バルで好きなボカディージョをパラ・ジェバール(お持ち帰り)と注文して、ピクニックも楽しいかも。

    kf

      

     


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