印象派巨匠画家シスレー晩年をすごした村~モレ=シュル=ロワン~ みゅうパリ ブログ記事ページ

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    印象派巨匠画家シスレー晩年をすごした村~モレ=シュル=ロワン~


    2018-09-30

  • 印象画家で日本の方にもお馴染みの巨匠・シスレーが晩年を過ごしたことで有名な村モレ=シュル=ロワン(MORET SUR LOING)はパリの南80キロの場所にあります。

     

     

    ここでシスレーは沢山の絵を描きました。
     
    例えば↓

     

    ほぼ(どこかの携帯会社のCMではありません!)同じ風景が今でも残っているところがさすがヨーロッパ!
     
    橋の右の建物は今はクレープ(ガレット)屋さんになって賑わっておりました。

     

     

    やがてはセーヌ川に続くロワン川のほとりにある本当にのどかな村です。夏の暑い日に川のせせらぎの音に癒されます。

     

    川岸にもちょっとした散歩道があるのでのどかな1日を過ごせる癒しの村でした。

     

    (影跳)


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