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2019年4月15日、パリのノートルダム大聖堂は大火に包まれました。850年の歴史を持つ世界遺産ノートルダム大聖堂の火災は、センセーショナルなニュースとして世界中に流れたと思います。
先日フランス政府から発表があり、『2024年12月8日』に一般公開再開をする、とのことでした。そのちょうど1年前となる、2023年12月8日に、マクロン大統領がノートルダム大聖堂を訪れました。

火災当初は、2024年夏までには再開する、と公表されておりましたが、COVIDで工事が遅れてしまったようです。フランスでは外出禁止期間も長くありましたので、仕方ないと思います。
火災で焼けてしまった尖塔ですが、以前と同じ高さの建物が工事現場で見て取れるようになっています。現在、大工、石工、建築家、設計家など複数の分野の職人たち500人以上が毎日作業をしているそうです。炎で焦げた部分の清掃、焼け落ちた部分の再建、やるべきことは山のようにあるそうです。

これは別の日に撮ったイルミネーション?バージョン↓

政府発表によると、2024年末に一般公開を開始するといっても、その時点ですべてが再建されているのではなく、細かな修復はその後何十年も続くのだそうです。

(森)
ノートルダム大聖堂、完成予定日が発表
2023-12-10
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