スイス ユングフラウの観光・見所について

ユングフラウ

ユングフラウ

ユングフラウはスイスにあるアルプス山脈の高峰で、同じユングフラウ山地にあるアイガーとメンヒと合わせたオーバーラント三山のうちの最高峰の山です。標高は4,158mです。
かつては登るのがとても難しい山と言われていましたが、19世紀末から20世紀初頭にかけて工事が行われて開通した登山鉄道のユングフラウ鉄道が開通してからは、標高3,454mの地点のユングフラウヨッホ駅までは楽に移動できるようになり、一躍観光地として人気になりました。ヨッホとは山と山の鞍部という意味で、ヨーロッパの駅では最も高い位置にある駅になります。
登る行程での車窓の風景が美しいことと、登りきった終着駅から眺める景色が雄大であること、またその周辺でのレジャーも色々とあります。近辺をハイキングして氷河まで行くコースがあったり、そこでのスキーを楽しむというアウトドア派のレジャーや、駅近くの施設での映画館やレストランでくつろぐインドア派のレジャーなど盛り沢山です。

ユングフラウ1 ユングフラウ2

見どころ

ユングフラウでの観光は、アルプス山脈の壮大な景色を楽しむことがメインになります。鉄道で中腹まで登って行くのですが、まずこの鉄道の旅自体がとても味があります。歴史のある短い車体のユングフラウ鉄道に乗り、勾配のきつい路線に入ると特殊な登り方をしていくことに興味をひかれます。これは通常のレールの他に、ラック式と呼ばれる歯車のあるレールも使って、山岳地帯の走行でも車体を安定させてゆっくりと上り下りすることができるものです。トンネル工事に伴い作られた途中の駅では、停車時間が数分とられていますので、一度列車を降りて外の風景を眺めることもできます。
そして、ユングフラウ駅に到着するとホテルやレストランといった施設や、小さな映画館にスキー教室、そして氷の彫刻コレクションを観賞するといった楽しみが揃っています。またスフィンクス展望台からのアルプスの眺めが絶景であり、ここは必ず訪れておきたい所です。
標高が高いアルプス山脈の高所ですので、夏でも雪原が広がっているため防寒には充分に注意することと、歩きやすい靴をしっかりと装備することが必要です。また、徒歩でハイキングコースを進めばアレッチ氷河という壮大な氷河を眺めることも出来る他、スキーの準備をして行くと氷河で本格的なスキーをすることもできるため、アウトドアレジャーを楽しむことも可能です。
晴れた日にはスカイブルーの空を背景にして、白い雪を戴いたアルプスの峰々や氷河の眺めが美しく、これは他の観光地ではなかなか見ることのできない貴重な風景です。

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チューリッヒ発 ユングフラウヨッホ1日観光 (ハンス・マイヤー社運行)

ユングフラウヨッホ、ヨーロッパで一番高い鉄道駅。世界遺産に指定されているスイスアルプスの醍醐味をお楽しみいただけます。

1名様あたり料金

249.00CHF (29,509円)~

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