ドイツ ベルリン大聖堂の観光・見所について

ベルリン大聖堂

ベルリン大聖堂

歴史的建造物が多いドイツですが、ミッテ区にある、ルター派の礼拝を行っている、ベルリン二ブランデンブルク=シュレージシエ・オーバーラウジッツ福音主義教会に属しているベルリン大聖堂は、ネオバロック様式の建物です。
博物館群のあるシュプレー川の中州にあるベルリン大聖堂はホーエンツォレルン王家の記念教会であり、教会の歴史は1465年までにもさかのぼります。この教会を1905年、ヴィルヘルム2世の指示により建て替えられ、現在の形になっています。
第二次世界大戦時には建物は大破したものの、その後再建されており、戦争により失われかけていたベルリン大聖堂は、ドイツ人の信念により再建されており、ドイツの人々の力強さを感じることが出来る教会です。
114メートルの高さを誇るターコイズブルーのドームは装飾品やステンドグラスにより彩られており、階段を上ると装飾品を間近に見ることが出来ます。歴史に直に触れることが出来る観光スポットとして、人気を集めている教会です。

ベルリン大聖堂1

見どころ

ドイツにありますネオバロック様式のベルリン大聖堂は、街を歩くと目に入る格式高い建物が特徴的です。ベルリン大聖堂には王家に携わった著名人が多く祀られており、1905年の教会建て替え以来、第二次世界大戦などを受けながらも、ドイツの人々の信念により修復を繰り返し現在の形を保っています。
ベルリン大聖堂の最大の見所は114メートルもの高さを誇る天蓋です。この天蓋部分も第二次世界大戦の最中、空爆による被害を受けましたが、修復、再建が行われています。ターコイズ色のこの天蓋には、アントン・ヴェルナー作の聖書、山上の説教の祝福を画いたモザイク画が8点飾られています。この天蓋は上ることも可能であり、270段の階段を上ると、モザイク画を間近に見ることが出来ます。また天蓋の外へ出ることも可能で、階段を上りきり、外へ出ると天蓋を一周しながらベルリンの町を一望することが出来る、ベルリンの絶景スポットでもあります。
また、ベルリン大聖堂の中には、音楽の国でもあるドイツらしい巨大なパイプオルガンがあります。存在感を放つパイプオルガンは、ヴィルヘルム・ザウアー工房が製作し、コンサートやオルガン祭を開催しており、音色を楽しむことが可能です。
歴史的建造物でありながら、ドイツの絶景を堪能でき、またパイプオルガンにより音楽を楽しむことが出来るベルリン大聖堂は、歴史に触れながら様々な体験が出来る、ドイツが誇る観光スポットです。

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