イギリス ピカデリー・サーカスの観光・見所について

ピカデリー・サーカス

ピカデリー・サーカス

ピカデリー・サーカスは、ロンドンのほぼ中心街に位置する円形の広場であり、周辺には多くの世界的企業のネオンサイン看板や、様々な商店や劇場が並ぶことで知られている、ロンドンの中でも有名であり、象徴的な観光地です。
このピカデリー・サーカスは、大都会のロンドンの喧騒に包まれたエリアであり、日々多くの観光客とロンドンっ子で溢れる広場となっています。
この広場がこのピカデリーの名前で呼ばれるようになった由来は、著名な洋服店主であるロバート・ベーカーが持つ建物の名前が、ピカデリーホール(Pickadilly Hall.)と呼ばれていた事から、1626年ころにこのピカデリーの名前が定着しました。
このピカデリーという言葉は、日本語で様々な種類の襟という言葉を指し、この有名な洋服店がかつて多くの衣類の襟を販売していたことが伺ええます。そしてこの名前が定着する前は、この広場はポルトガルストリートと呼ばれており、チャールズ2世の王妃がポルトガル出身だったことに因み、当初はこの名前が記念として付けられていました。

ピカデリー・サーカス1

見どころ

ウエストエンドの中心地であるピカデリー・サーカスは、歴史にその名前が登場した時から、劇場や商店の集まる大変に賑やかなエリアです。
この広場の周りには、クライテリオン・シアターや、ロンドン・パビリオンなどの有名な劇場があり、その風格のある佇まいは多くの人の目を惹きつけて止みません。また広場の周りには数多くの小売店や商店が立ち並び、その中には日本食や日本の書籍を販売する店舗も立ち並んでいます。そのほかにもこのエリアには、イギリスを中心にビジネスを展開するスポーツショップもこの場所に立っています。
この広場の周辺は交通の便も大変に良く、車の交通量も多い場所です。地下鉄のベーカールー線のピカデリーサーカス駅が広場の目の前にあり、観光やビジネスにも非常にアクセスの良い場所に立地しています。
この広場の大きな目印といえば、には第七代シャッフツベリー伯の活動を記念して建造された、通称エロスの噴水があげられます。この噴水はアルミニウム製のものであり、アルミニウムで制作された彫刻や像の中では、この噴水が世界で初めてだと言われています。そしてこの広場の周りには、数多くの世界的な企業のネオンサインの広告があり、この場所の有名な名物の一つになっています。またこのエリアに配置されるネオンサインは、その時代にどの企業が看板を出すかにより、現在の世界のビジネスシーンの動きを見て取れる点なども、非常に興味深い点でしょう。

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