日本語ガイドのケイコさんと行くポルトガルの有名フリマ女泥棒市 リスボンオプショナルツアー 詳細ページ

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リスボン発
<<当サイト限定>> 有名な蚤の市「女泥棒市」 ベテランのケイコさんと楽しむフェイラ・ダ・ラドラ

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156.00EUR (19,939円)
※グループあたりの料金

[みゅう]ヨーロッパの個人旅行ウェブサイト限定


なんか物騒な名前、でも楽しい「女泥棒市」

市場の始まりは13世紀ごろ、サンジョルジュの城内で開かれていた農産物や日用雑貨を売っていた露店市が始まりです。

その後市場の場所は転々とし、1755年のリスボン大地震の後、焼け跡で開かれ、記録によるとサンタナ広場で1835年から1882年まで開催されていました。

ケイコさんと一緒に安心してお買い物を楽しめます!

現在のサンタ・クララ広場(Campo de Santa Clara)に移ったのは1903年から。なぜ「女泥棒市」という名になったのかは、いろいろな説があり、近くの修道院の修道女が修道院のモノを売り払っていたとか、お屋敷の召使が、盗んだ物で物々交換を始めたとか・・・

開催日は毎週火曜日と土曜日。本物のアンティークショップから、風呂敷商売まで種々雑多な物が集まります。

ケイコさんのプロフィール
ポルトガルに正式に住んで20年以上。リスボン歩きが大好きで骨董市や女泥棒市にはまって20年。この女泥棒市の売り手の人たちは人種や職種も様々。もと教授や病院の事務長、時計職人、年金生活者etc.
通い始めてから、ポルトガル語や昔の歴史や文化、手工芸も沢山教わりました。
骨董市や泥棒市で分割払いができるただ一人の外国人と冗談で言われていますが、ポルトガル人は一度友達になると家族同様に接してくれ、しばらく顔を出さないと病気になったのかと電話をくださる方もいらして、それがポルトガルを去ることができない理由の一つです。

今まで集めたアンティークレースやリネンのコレクションを「ポルトガルの忘れられた文化」というテーマで、日本で2回、ポルトガルで3回個展を開いています。
私と一緒に昔のポルトガルの文化探索体験してみませんか?

グループあたり料金 (当サイトのオンライン予約での料金です。他の方法でのご予約は料金が異なる場合があります。)
E:共通
156.00 EUR (19,939円)
催行日/利用可能日
火、土
ガイド・アシスタント
日本語ガイド
最少催行人数
1名
集合時間
集合場所

集合時間: 8:50
集合場所:レスタウラドレス広場にあるVIPエグゼクティブ・エデン・アパートホテルのロビー
(VIP Executive Eden Aparthotel 住所:Praça dos Restauradores, 24
1250-187 Lisbon)

集合場所をグーグルマップで見る

終了場所
サンタ・クララ広場
所要時間
約3時間
時間
スケジュール内容
9:00
出発
徒歩でメトロ青線(Linha Azul)のレスタウラドレス(Restauradores)駅へ
メトロに乗り、サンタ・アポローニャ(Santa Apolonia)駅へ移動
サンタ・アポローニャ駅 から徒歩で、サンタ・クララ広場(Campo de Santa Clara)で行われている泥棒市へ。
※途中、坂道を上ります。
泥棒市(Feira da Ladra)で約2時間、お客様のご希望にあわせてガイドがご案内します。
ガイドのアドバイスで、お気に入りのものを見つけてください。
12:00
サンタ・クララ広場でツアー終了。ご希望の方は市内中心部までガイドが同行します。
    企画・実施会社: ミキトラベル・リスボン

    ※泥棒市が急遽開催されない場合はツアーを不催行、または行程を変更して催行する場合があります。

    ※徒歩観光ですので、歩きやすい靴でご参加ください。
    ※移動に利用する公共交通機関の料金は含まれていません。当日各自でご購入いただきます。メトロの運賃は、片道1.45ユーロです。また、バス、メトロ、トラムに加え、サンタ・ジュスタのエレベーターが何回でも乗車できる24時間パスをご購入いただくこともできます。24時間パスは最初の利用時から有効になり、料金は6.30ユーロです。(料金はいずれも2018年7月現在)
    ※泥棒市ではスリにご注意ください。現金、携帯電話、カメラなど盗まれやすいです。貴重品の管理はお客様ご自身の責任でお願いいたします。

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