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    フランス国立図書館 リシュリュー図書館 & 美術館


    2024-01-27

  • 美術館&カフェの組み合わせといえばプティ・パレが有名ですが、フランス国立図書館 リシュリュー図書館の美術館&カフェもおすすめです。ヨーロッパ各国に美しい図書館ってあると思うのですが、リシュリュー国立図書館も美しさでは負けません!

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    こちらがリシュリュー図書館 & 美術館の建物入口です。館外で荷物のセキュリティチェックがあります。

     

     

    パリには、市立図書館と、国立図書館があります。市立図書館は市民図書館のような感じで、誰でも自由に入れますが、国立図書館は指定カードがないと入れなかったりします。リシュリュー図書館は、基本入場無料ですが、自由に入れるスペースと、指定カードがないと入れない部分とがあります。非常に貴重な本も貯蔵されているので、研究者しか入れない場所もあるそうです。建物自体も美しくて非常に見ごたえがあります。

     

     

    図書館部分、美しいですよね。ここは自由に勉強したり本を読んだりできます。

    リシュリューってそもそも何かというと、 リシュリュー Richelieu は人の名前で、フランスのかつてのカトリック教会聖職者かつフランスの政治家です。ルイ13世時代の宰相でもあります。そして、フランス語の言語を制定するアカデミー・フランセーズの創設者でもあります。 

     

    図書館で勉強&研究されてらっしゃる方ももちろんいらっしゃいますが、観光客も写真を撮りに来るほどの有名な映えポイントでもあります。

     

    建物内には、Le musée de la BnF (Bibliothèque nationale de France) という 美術館が併設されています。以降有料ですが見ごたえありますのでぜひ機会があれば訪れて見て下さいね。

     

     

    建物内には、Rose Bakeryというカフェ兼軽食ショップがあります。お天気がよければ外のテラスでもお茶することができますので、図書館や美術館に用がない方でも、カフェだけでもおすすめです。 

     

     

    (森)


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