パリ襲撃事件後のフランスの情報(11月16日現在) フランス 旅行先での注意 詳細ページ

旅行先での注意

期間

2015-11-17 フランス パリ襲撃事件後のフランスの情報(11月16日現在)

1.国境規制
14日(土)より、特に隣国のスペイン(ル・ペルテュ(Le Perthus)、ビリアト(Biriatou: バスク地方側))及びベルギー間(サン=イベール(Saint-Aybert)、ヌービルアンフェラン(Neuville-en-Ferrain:フランス国境越えの際のメインルート)) の規制措置が強化されています。警備の時間帯は交通量によって異なりますが、現状では主に自家用車や不審人物とみなされたものに対して行われています。

フランス・スイス間の国境
ジュネーブのコルナヴァン駅内及びトワリー(フランス)、メイリー(スイス)の国境規制も含め、現状特に大きな変化はありません。

2.空港警備
国際空港及び鉄道各駅は通常通り行われています。しかし混雑する可能性があるため、通常よりも時間に余裕を持つことをおすすめします。

3.主要観光箇所
主要観光箇所は以下の通りオープンします。

※エッフェル塔: 11月16日(月) 16:20~(フランス三色旗のライトアップは11月16日(月)~18日(水))
※ルーブル美術館:11月16日(月) 13:00~
※ベルサイユ宮殿:11月17日(火)~
※ディズニーランド・パリ: 11月18日(水)~

一覧はこちら