クロード・モネ連作の舞台、サンラザール駅 みゅうパリ ブログ記事ページ

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    クロード・モネ連作の舞台、サンラザール駅


    2019-04-28

  • ノルマンディー地方方面の発着駅、サンラザール駅は
    パリ・オペラ座裏、徒歩10分ほどにあるターミナル駅です。
    WIKIPEDIAによると、1837年に開業したパリのターミナル駅で一番古い駅なんですって!
     
    実際に印象派画家の巨匠、クロード・モネがサンラザール駅を題材に沢山の連作を描き日本でも有名ですね!モネは連作を発表し、それぞれ色んな人達が購入したため、世界中に散らばり、一挙に作品を鑑賞できる機会は今やありません...
    日本だと、神奈川県のポーラ美術館に一点あるみたいです!
     
    パリで最近鑑賞したモネ作「サンラザール駅」と現在の様子をご覧ください。
     
    オルセー美術館

     

    ルイヴィトン財団

     

    サンラザール駅・現在

    電車の発着するプラットホームはモネが描いた時代から
    余り変わっていません。郷愁が漂います!
     
     
    2010年にコンコース部分を大改造して
    今や一大ショッピングセンターのように大変身!

     

     

    スターシェフ、エリック・フレション氏のCAFE、レストランもあります!
     
    タイミングが合えば、無料ピアノコンサート(?)も!
     
     
    (影跳)

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