列車を利用してコクトーの足跡を巡る ビルフランシュとマントン観光ツアー ニースオプショナルツアー 詳細ページ

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ニース発
【プライベートツアー】日本語ガイドと列車で行く コクトーを巡る1日観光ツアー

マントン

列車でコクトーゆかりの地へ

画家、映画監督、小説家、詩人など多彩な才能を発揮したジャン・コクトー。ピカソやモディリアーニ、藤田嗣治、ストラヴィンスキーなど、20世紀に名を残すアーティスと交流し芸術史に名を残しました。
コクトーのゆかりある南仏の地を、地元を知り尽くした日本語ガイドと列車を利用して訪れます。日本語ガイドが列車のチケットの買い方、乗り方、注意点など説明しますので、ヨーロッパの列車に乗ってみたいという方、今後列車に乗って旅をされる方にも便利です。列車の中から見える南仏の田舎の風景を眺めながらの移動中は、旅の質問、おすすめレストラン、お土産情報など何でも日本語ガイドにお聞きください。また、見学箇所では日本語ガイドが解説するので、より深くコクトーの世界を知ることができます。

ヴィルフランシュの高台からの眺め

南仏で作品を残したコクトー

パリで華々しい活躍をしたジャン・コクトーが南仏にて精力的な活動を始めるのは、60代に差し掛かった頃。次第にパリの居心地の悪さと疲労を感じ始めたコクトーは、1955年に資産家のヴェスヴェレール夫人の招待を受け南仏に向かいます。休養のための短期滞在の予定は次第に伸び、最終的に南仏が芸術作品を生み出す拠点になりました。

サンピエール礼拝堂

サンピエール礼拝堂

ニースから6kmほど東に位置するヴィルフランシュは地中海を見下ろす高台にあります。クルーズ客船の寄港地として知られるヴィルフランシュの港には、16世紀後半に港で暮らす漁師のために建立された小さな礼拝堂があります。この礼拝堂は、漁師の守護聖人であるサンピエール(聖ペテロ)に捧げられたもので、コクトーは1957年にこの小さなサンピエール礼拝堂の修復・装飾を行っています。礼拝堂内部は、サンピエールの生涯のエピソードをテーマにし、外観もコクトーが手がけたものです。小さな礼拝堂内部に表現されたコクトーの詩的世界をご案内します。

★スタッフブログ★
南仏、コクトーの教会がある町 ヴィルフランシュ=シュル=メール

「婚礼の間」サロン・ドゥ・マリアージュ

マントン市庁舎「婚礼の間」

コクトーは1956年にマントン市長からの依頼を受け、市庁舎の「婚礼の間」サロン・ドゥ・マリアージュの壁画装飾を行います。 部屋の壁画はもちろん、木製の扉、豹柄の敷物に至るまですべてコクトーが手がけました。いかなる空白もない、コクトーのイメージに溢れた空間はコクトーファン必見の場所です。

ジャン・コクトー美術館

ジャン・コクトー美術館

2011年11月にオープンした「ジャン・コクトー美術館」は、世界有数のコクトー・コレクションを築き上げたセヴラン・ワンダーマンのコレクションが元になっています。彼が寄贈した990点ものコクトー作品は世界最大規模の公共コレクションです。

大変申し訳ございませんが、現在販売中のプランはございません。
集合時間
集合場所

集合時間:9:45
集合場所:SNCFニース駅前観光案内所(OFFICE DE TOURISME NICE)入口前

集合場所をグーグルマップで見る

終了場所
ニース駅
所要時間
約7時間
時間
スケジュール内容
9:45
出発
列車に乗りビルフランシュへ
10:30
ビルフランシュ着
サンピエール礼拝堂入場見学
11:15
列車でマントンへ向けて出発
12:00
マントン着
自由行動の時間をおとりしますので、各自で昼食をおとりください
13:30
コクトー美術館入場見学
14:45
市庁舎内の「婚礼の間」入場見学
15:45
列車でニースへ向けて出発
16:30
ニース駅着、解散
    企画・実施会社: [みゅう] パリ (ミキトラベル・パリ)

    ※美術館がストライキなどの現地事情により突然閉館する場合、ツアーは不催行となります。
    ※現地事情により、スケジュールの変更や、ニース帰着時間が遅れる場合があります。また、列車の遅延等によって生じる滞在時間の短縮については責任を負いかねます。

    ※サンピエール礼拝堂、マントン市庁舎婚礼の間、コクトー美術館の入場料は含まれています。
    ※昼食はツアー代金に含まれておりません。
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