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エジンバラの中心地、グレイフライアーズ教会の近くにある犬の銅像。人々が近寄ってきては、犬のハナの所をなでなでしていきます。
この犬こそ「グレイフライアーズ・ボビー」と呼ばれ、ずっと市民に愛され続けているエジンバラ版忠犬ハチ公なのです。
みんながハナをなでなでしていくのでハナが光っています(笑)
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1850年中頃、犬のボビーはエジンバラ市警察に勤めるジョン・グレイに飼われていたが、そのジョンが1858年に結核のため他界。その後ボビーは、毎日のように主人のジョンが埋葬されたグレイフライアーズ教会敷地内の墓にやってきては、日中その場所をほとんど離れなかったとか。1872年に1月、寿命を全うした忠犬ボビーは、こうして約14年間に渡りずっと主人の墓を守っていたという。
ボビーの後ろには同名のパブあり。ランチはいろいろ種類があってお勧め!
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1867年には市内の野良犬を一掃する案がエジンバラ市より出され、飼い主のいないボビーの身の安全が心配されたが、市民より愛されていたボビーには、当時のエジンバラ市長から特別ライセンスが下り、ボビーの命は救われたとか。良い話しだ~
エジンバラに来たら、そんなボビーにも会いに来てね。
(DoI)
エジンバラの忠犬ハチ公
2014-09-29
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