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    ロンドン中華街


    2015-03-31

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    日本からわざわざロンドンに来てなぜ中華料理?と、思われるかもしれませんが、ロンドンの中華街はヨーロッパでも上級?!他ヨーロッパにも中華街はありますが、ここまで便利な中華街はヨーロッパ他ではありません。(言い切ってしまいました)

     

    本物中華

    理由はイギリスが香港を主に中国を植民地していた理由で、そこからイギリスへ中国人が本物の中華料理も持ってきました。大陸ヨーロッパはベトナム、インドネシアなど中華系の影響があるとはいえ純粋中華はなかなか少ないようです。中華といいますが、四川、北京、上海、最近は台湾料理もありますが、大体は広東料理となります。

     

    飲茶

    飲茶は広東料理の一つですが、飲茶を提供するレストランがたくさんある場所は他ヨーロッパにはありません。営業時間も長いですし、夜まで注文可能なところもあります。現地人、中国人、観光客ともにお昼から常ににぎわっております。味と質は個人によると思いますが、競争好きな中国ですのでおいしくない店は潰れます。また外から見て、中国人のお客さんが多く見える店の方を選んだほうがいいかもしれません。

     

    なじみの食品

    ご飯と鴨の照り焼き?だけで「鴨丼」と呼びますが、ほとんどの店にて料金もお手軽に鴨肉を楽しめます。また豚マンや、ゴマ団子など歩きならが食べられるものもたくさん売られてます。

     

    あんぱん

    ヨーロッパ各地でも日本人の方が「日本のパン」を手作りで販売されているのは知ってます。おいしさも、質も保証済みですが、もちろん安くはない。そこでロンドン中華街ですが、いくつかパン屋がありそこでは日本と全く同じとは言えませんが安くておいしいアンパンが買えます。そのほか店によると日本風のパンをいくつか売っているところもあります。

     

    食材

    食材店もたくさんありますので、豆腐はもちろん、厚揚げ、油揚げ(日本と形は違います)、乾燥湯葉まで。また蓮根、にらなどは当たり前ですが、日本の製麺会社が中国向けに生産、販売している即席麺などは日本食材店より安く購入できます。

     

    日本からお越しの方は、あんぱんはあまり興味ないかも知れませんが、ロンドン中心地ですので散策のついでに寄り道してみてください。またヨーロッパからお越しの方は物資購入へロンドンへお越しください。

     

    (Mulberry)

     


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