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    ポルトガルと言えばシーフード!かなり遠いけれど行く価値ありの名店


    2015-09-21

  • 今日は、シーフードレストランのご紹介です。

    リスボンから車で約200キロ南へ行った、アレンテージョ地方のOdemira(オデミラ)にそのレストランはあります。

    オデミラ、Azenha do Mar(アゼンニャ・ド・マール)にある、その名も

    Azenha do Mar。

    上は、その小さな村、Azenha do Marの遠景です。左側の隠れた部分に、村があります。

    レストランの窓からは海が見えます。

    内装は普通。

    実はこのレストランに来たのはこの日で4度目なのですが、お食事ができたのはそのうちたったの2度。

    後の2度は、あまりに待ち時間が長かった為、諦めて帰りました・・。

    というのもこのレストラン、予約を一切受け付けないのです。

    12時にオープンですが、11時45分~50分にはドアを開けてくれます。

    が、この部屋が一杯になるまではウェイティングリストもなく、とにかくドアの前で辛抱強く待つしかないのです。

    部屋がとりあえず一杯になるとノートが出てくるので、そこに名前と

    人数を残して、ひたすら順番が来るのを待ちます。

    が、特に夏場は12時半にでもなると、もう外は何十人待ちの大混雑。

    肝心のメニューですが、基本はシーフード。

    いつも毎日漁師が持ってくる新鮮なシーフードしか売らないので、日によってないものもあります。

    この日は、Navalheiraという小さな蟹を目当てに行ったのですが残念

    ながら入っておらず。(涙

    気を取り直し、まずは、亀の手、Percebesを。

    茹でたてで、美味しい~~~!

    亀の手、Percebesは養殖ができない上に、波の荒い危険な岩場でしか

    取れないので、ポルトガルでは高級シーフードの1つ。

    お次は、ぷりぷりむっちりの、海老のグリルです。

    ソースがかかっていて、丸々太った海老の食べ応えがすごい!

    最後に、大きな蟹を頂きました。

    蟹味噌は、こちらでは通常ピクルス、マヨネーズ、ゆで卵などと混ぜて蟹の甲羅に詰めてサーブされます。

    これをクラッカーやパンに載せて食べるのですが、これも各レストランによって微妙に味が違い、お店のレベルを計るのに役立ちます。

    写真ではわかり難いですが、甲羅の長さは20cmほど、かなりの大きさの蟹です。

    この他にパンやチーズなど食べて、デザートも頂いて、4人で会計は70

    ユーロ弱。

    この味と、その安さに、今日もまた人はそのドアの前に行列を作るの

    でした。

    名前:Azenha do Mar

    住所:Praia da Azenha do Mar、Brejao, Sao Teotonio, Odemira

    tel   : + 351 28 294 7297

    営業時間:12時~22時(水曜定休)

     

     


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