世界遺産のブドウ畑、ラヴォー地区をハイキング! ミキトラベル・ジュネーブ ブログ記事ページ

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    世界遺産のブドウ畑、ラヴォー地区をハイキング!


    2017-09-12

  • フランスやイタリアに比べ、ちょっと知名度が低いかもしれません、スイスワイン。でもここスイスではワイン造りの歴史は紀元前1世紀にまでさかのぼるといわれているほどの深い長い伝統を持ち、世界中の愛好家に愛され続けているんです。
    スイスのワイン産地のひとつ、ラヴォー地区はレマン湖北岸の丘陵地帯一帯で、2007年に「ラヴォー地区の葡萄畑」の名でユネスコ世界文化遺産に登録されています。 スイスの世界遺産は山だけではありませーん!

     

    ラヴォー地区ではブドウ栽培農家の村々をむすぶたくさんのハイキングコースが完備されていて、ブドウ畑とレマン湖が一望できる絶景を味わいながらたのしくハイキングを満喫することができます。途中の村々ではもちろん試飲ができるセラーもたくさん

     

    とってもお天気のいい週末に、ピンクの外観がかわいいシェーブル駅 Chexbresをスタートし、途中リヴァ Rivaz、サン・サフォラン Saint-Saphorinの村までハイキングしてきました~^^

     

    シェーブルから緩やかな坂道をくだっていくと、あっという間に村をぬけ、そこはもうブドウ畑とレマン湖が眼下に広がる絶景!対岸の美しい山々の眺望もすばらしい!対岸は、隣国フランスですね。 

     

     

    8月末、元気にブドウが育っています~!フランスのブドウ畑に比べるとスイスのブドウの木は丈が高い?自分の背と同じくらいありました。この急斜面の地形おかげで、まぶしい太陽の光を充分に浴び、高質なブドウが作られているんですね。主なブドウの品種は、シャスラ、ガメイ、そしてピノ・ノワール。

     

     

    各村々には代々続く歴史あるワインセラーが並びます。試飲できるセラーもたくさんありますので、ハイキングの休憩にワインを楽しむのもいいですね♪いろいろ買いたかったけどハイキング途中なので購入は断念~

     

    ハイキングは車道よりもブドウ畑のあぜ道を歩くのがおススメです!車に邪魔されず、ゆっくりブドウの香りを感じることができます~。ただ日陰は一切ありませんのでサングラスや帽子などお忘れなく。下りはいいですが、登りは、、キツイ!汗びっしょり・・。でもとっても気持ちのいいハイキングでした~

     


    今度は別の村を歩いてみたり、ミニトレインに乗って散策もしてみたいなあと思います!

     

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    (クマ)


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