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    パリ同時多発テロの影響 ベルリン市内の様子


    2015-11-16

  • 13日の夜に発生したパリでのテロ事件、ドイツでも大きく取り上げられました。

    突然の悲報に接し、犠牲になられた方々、並びにご遺族の方々のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。心からご冥福をお祈りいたします。

    ドイツのベルリン市内の11月16日時点での街の様子をお伝えいたします。

    ベルリン中央駅
    警察官の姿は無く電車の特別な遅延、運休などもありませんでした。遅延は通常見かける程度のものです。ロッカーも利用可能、ゴミ箱も設置されたまま、ドイツ鉄道の案内カウンターで特別な張り紙が貼っているわけでもなく、いたって普通でした。
     
    ベルリン中央駅、入り口(ヨーロッパ広場側)
     
    駅のホーム、特別な警戒体制は全く見受けられない。
     
    駅構内、格段に変わった様子は見られない。
     
     【ブランデンブルグ門】
    ブランデンブルグの周りにはたくさん観光客もおり、また観光客目当ての馬車、巡回バスもいて特に目立った様子はありませんでした。
     
    ブランデンブルグ門の隣に、フランス大使館、アメリカ大使館、イギリス大使館がありますがイギリス大使館を警備する警察官は心持増えたようです。
     
    アメリカ大使館前は、通常の警備体制にあたる、1,2人の警官が立っていました。
     
     
    フランス大使館前は柵がはられ、柵の前に花束や蝋燭がたくさんおかれていましたが、大使館を警備する警官は誰もいませんでした。
     
    ウンターデンリンデン通りとベーレン STR,通りにはさまれていますがウンテーデンリンデン通りに5,6人の警官が警備にあたっていました。
     
    【国会議事堂】
    本日も通常とおり、予約があれば議事堂内、屋上、レストランに入れるようです。警察官が二人ほどいて、下の入り口で警備していました。
    国会議事堂前、通常通り入場可能。ガイディッドツアーも行われている模様。
     

    来週から始まるクリスマスマーケット。ベルリンもクリスマス一色になって来ました。

    ドイツは比較的暖かい11月が続いておりますが、急に寒くなることが予想されますので、温かい格好でお越し下さいませ。

    皆様のドイツ滞在が素晴らしいものとなるよう、また思い出に残るクリスマスになるよう、みゅうドイツスタッフ一同心からお祈りいたします。


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